サッカーEURO2016

2016.07.02 (土) /

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今回は、スポーツにまつわるネタをひとつ。

しへえどんのオーナー・シンジと、いつも滑りまくりのブログを執筆しているケンジの共通点といえば、
“無類のサッカー好き”。金谷では有名なはなし。

プレーはもちろん、サッカーフリーク(熱狂的なファン)といわれるほどのサッカーバカなわたくしですが、
現在、ヨーロッパを舞台に熱戦が繰り広げられている「EURO2016」こと欧州選手権
毎試合観戦すべく、先月大金をはたいてWOWOWに加入しました。

夜な夜な眠気と格闘しながら、観戦しているわけですが、数日前なんかは、試合開始早々に目をつぶり、
目を開いたら試合終了まで時空を飛び越えていたという何とも不思議な経験をしたばかりです。

さて、そんな私のサッカー観戦におけるこだわりの一つが、「選手入場のシーンから見る」こと。
試合前の緊迫した選手たちの表情が、見る側にも伝わってきて、臨場感が増してきます。

昨日も早朝4時に起床し、ピッチへの入場を待つ選手たちが映る画面をぼんやりと眺めていたときのこと。

ビッグゲームを前に、選手たちがエスコートキッズ(選手と手をつないで入場してくる地元の子どもたち)と
楽しく談笑したり、握手に応じたりと、何とも微笑ましいシーンが映りました!
いつもの何気ない風景にも関わらず、何ともホッコリしてしまいました。

世界的な大スターを前に、友だち感覚で気軽に話しかける子どもたちの精神力と積極性には脱帽です。
そして、何よりもフレンドリーに接する選手たちの姿にも感銘を受けました。

さすがはスーパースターであり、アスリート
試合の相手だけでなく、自分たちのプレーする環境を演出してくれる
小さな役者たちにも、敬意の念を忘れないところはさすがです。

忘れられない経験をしたエスコートキッズは、大人になったとき、きっと同じようなスタンスで、
次世代の子どもたちと触れ合うんでしょうね。

「子どもだから」という姿勢ではなく、同じ人間として対等な立場で関係性を紡いでいく―。
人間関係におけるプラスのサイクルが、子どもたちを大きく成長させるのかもしれませんね。

そんなことを感じた、早朝4時のEURO2016。

さあ!大会は、いよいよ準々決勝。残す試合もあと数試合ですが、
そんな微笑ましい舞台裏も見所のひとつかもしれません。

そんなほっこりするシーンを目の当たりにしたからでしょうか、
私の緊張の糸はほぐれ、熱戦となった試合の記憶は、キックオフ15分後に途絶えました

お近くにお住まいの方、是非一緒に観戦しましょう〜


タケウチケンジ

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