【稲刈り 2016】

2016.10.03 (月) /

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ご無沙汰しております。
宿主のしんじです!

気づいたら夏も終わり、秋に突入しました。
台風や秋雨など天候に一喜一憂し過ごしているここ最近、
そんな不安定な天候の中、久々の晴れの日に今年も稲刈りを地元の友人などと9月27日に行いました!

長雨、台風により田んぼの水が抜けず、どろどろで足が埋まってしまう中、
なんとかはざがけまで終わりました。
そんな稲刈りの様子を写真を中心にお伝えできればと思います!

では、スタート!!

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こちらが今回の稲刈り会場。3年目になる。
この1枚で毎年150kgほどのお米が取れる。
今年は風でほとんどが倒伏してしまった。

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まずは稲刈りの流れ、作業内容の説明から。

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説明が終わる前からさっそく刈り始める、カルロス。

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田植え同様、パンツ姿で作業をするのが彼の特徴。
彼の姿からわかるように、うちの稲刈りの特徴は機械を使わずにすべて手で刈るところにある。

そして刈った稲は竹に掛けるので、わらを使ってしばっていく。
その作業の説明もしっかりと済ませる。

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説明が終わるといよいよ稲刈りのスタートである。

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ひたすら刈り

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ひたすら束ねる

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ひたすら刈り

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ひたすら束ねる

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作業になれてくると、みんなの表情にも余裕が出てくる。

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機械を使わないため、田植えや稲刈りの作業には多くの人の力が必要になる。
一緒に作業する。それが農作業の楽しいところである。
機械は便利であり、作業負担を軽減してくれるが、農作業の楽しい部分を失ってしまうのではないかと思う。

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まー、一枚の小さい田んぼしかないからこんな手作業だけでやっていけるのであるが。
これがあと何枚もやっていたら機械を使うことを選ぶだろう。
でも、もしそうなったとしても1枚は手作業をする田んぼを残していきたいと思う。

さて、作業はなおも刈っては、束ねてが続いていく。

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ある程度刈り終わると、空いたスペースに竹を組んでいく。

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そして組んだ竹に稲を掛けたところでお昼ごはんの時間に。

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午前中の作業が終わり、達成感の笑顔がすてきなゴメとカルロス。

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足を洗いに軽トラで川へ。

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お昼ごはんはいつもお世話になっているなべちゃんにつくってもらったおにぎりとお肉屋さんのコロッケ。
作業後のお昼ごはんは最高にうまい!

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そんなこんなで午前が終わり、午前のみの人もいるので集合写真!

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午後は新たにメンバーが加わり、作業が進んでいきました。
午後にカメラマンけんけんが帰ってしまったため、
写真はここまでになります…。笑

午後も作業は続き、なんとかすべてを刈り取り、竹に掛けて終わることができました!

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今後はこの状態で天日干しをし、乾燥。
乾燥が済んだところでハーベスタを使い、籾の状態にしていく。

新米はおそらく10月中旬ころには食べられるでしょう。
もちろんしへえどんの夕食や朝食で提供させていただきますので、お楽しみに!!







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